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第五回コラム:胃炎とココア
健康と食に関するコラム
第6回:とうがらしと健康
第5回:ココアと胃炎?
第4回:栄養満点の明日葉とは
第3回:食物繊維がガンを防ぐ!?
第2回:干物に添える大根おろしの効果
第1回:ガンを緑茶で治す
ダイエット
黒酢特集
寒天特集
バジルシード特集

ココアで健康
ココアに含まれている食物繊維には、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすはたらきをもつリグニンという繊維が多く含まれています。この食物繊維は、大腸ガン予防便秘解消に効果があります。
またココアには鉄分をはじめ、多くのミネラルが含まれており、貧血気味の人や生理中の女性が飲むことで、鉄分が補給されるため、オススメです。さらにココアには、体内の余分な塩分を排出する作用のあるカリウムも多く含んでいます。
胃炎とは
ストレスやお酒の飲み過ぎなどで起きる症状は胃の痛みは急性胃炎です。これに対して、特にこのような原因がなく、長年にわたって症状が進行する胃の痛みは、慢性胃炎です。
この慢性胃炎の場合、ピロリ菌が原因になっていることが多いといわれています。ピロリ菌が慢性胃炎を起こすと、粘膜が弱くなり、胃潰瘍十二指腸潰瘍を起こしやすくなります。これがさらに進行すると、胃ガンになる恐れがあります。
このピロリ菌は、日本人は40代以上の7割、30代の4割以上が感染しているとも言われています。
ピロリ菌とは
強酸性の胃の中で生息するピロリ菌は、まわりをアルカリ性にして、酸を中和して生き続けている細菌です。
このピロリ菌が出す毒素によって、胃の粘膜が刺激され、炎症を起こして潰瘍をつくると言われています。
ココアは太りにくい?
ココアに含まれる脂肪(飽和脂肪酸)は、体内に吸収されにくいという特徴があります。このため、甘いものが食べたくなるダイエット時には、おやつ代わりに1日1、2杯、ココアを飲むことがオススメです。
ココアとチョコレートの違い
ココアとチョコレートは、どちらもカカオ豆が原料となっています。
カカオ豆に含まれている脂肪分の3分の2を絞り、取り除いた粉末状のものがココアです。そして、カカオのペーストに砂糖を混ぜ、さらにココアバターを加えて苦味を薄め、固めたものがチョコレートになります。