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スピルバーグ最新作ミュンヘン特集

2006年2月4日(土)より、丸の内プラゼールほか
全国松竹・東急系にて拡大ロードショー
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【2分40秒予告篇】
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映画を観る方へのスピルバーグ監督のメッセージ
スタッフ&キャスト
この映画の解説
『宇宙戦争』に続くスティーヴン・スピルバーグ監督最新作は、 アカデミー賞を受賞した『シンドラーのリスト』『プライベート・ライアン』に連なる、歴史的史実を題材とした感動の人間ドラマ。
1972年ミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の、歴史の裏に隠された後日談を、史実に基づいて作られた物語である。 撮影は厳戒態勢の中、夏から秋にかけてニューヨークとヨーロッパで密かに行なわれた。実話にインスパイアされ、実際に事件に関わった人々のコメントに基づいて作られた物語は、12月23日の全米公開直前まで映画本篇は一切見せることが出来ないほどの衝撃的な内容として早くもアカデミー賞最有力候補の声が飛び交う、全世界待望の話題作である。
ストーリー
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成、報復を企てる。リーダーに任命された一人の男 アヴナー。人を殺したことなどない彼は、愛国心と哀しみを胸にヨーロッパに渡る。妊娠7ヶ月の妻を残して…。他4人のスペシャリストとともに、アラブのテロリスト指導部11人を一人一人消して行くアヴナー。指示を受けるがまま任務を遂行、見えない恐怖と狂気の中をさまよう男たち。

私たちは正しいのか?

果たしてこの任務に終わりはあるのか? そして、愛する家族との安らぎの日々は待っているのだろうか…。
フォト・ギャラリー
スティーヴン・スピルバーグ監督からのメッセージ
ミュンヘンでのブラック・セプテンバーによる攻撃と、それへのイスラエルの対応は、近代中東史の大きな分岐だった。 歴史に対し後知恵的見方をすることは簡単だが、当時の人々の視点から見るのは難しい。ミュンヘンの事件に対するイスラエルの対応を、悲劇に対して復讐を命じられた兵士の視点で眺めることで、政治的・軍事的視点からのみで語られることの多い、この恐ろしい出来事に人間的側面を加えることができる。
容赦ない決意のために、自分自身の行動に徐々に疑問を抱くことをやめていく彼らの姿をみることで、私たちは今我々が置かれている悲劇的孤立について何か学ぶことがあると考えている。
コピーライト
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▼配 給:アスミック・エース
▼オフィシャルサイト:http://munich.jp/