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ペットの飼い方講座
子犬・子猫が家族になった当日
子犬・子猫が家族になった当日は、ペットにとっても、とてもハードな1日なのです。新しい家族に会うために、ペットショップやブリーダーさんの元からあなたの元へ来た子犬・子猫達は、どこに連れていかれるんだろうと、不安がいっぱいな状況であなたの元に来たことを理解してあげてください。すぐに仲良くなろうなんて思わず、時間を掛けてゆっくりペットとの関係を作っていきましょう。

  子犬・子猫にとって初日は、環境ががらりと変わる日です。また、最初の一週間程は場所の移動や、疲れ、新しい環境の変化などにより大変なストレスを感じます。家に来てすぐ、体調が崩れてしまうかもしれません。元気がなくなったり、嘔吐や下痢などの症状が出たり、食欲がなくエサを食べなかったり。

 このように環境の変化からくるストレスにより体調を崩してしまうことがあります。ゆっくり休ませそっと見守ってあげることが一番大切です。
ペットの食事・トイレ
当日は、乗り物酔いをしている場合があります。様子をみながら食事をあげましょう。また、どのくらい食事をあげていたのか、量や回数などもあらかじめ聞いておきましょう。食器はいつも清潔に保つようにして、また、新鮮なお水も用意することを忘れないようにしましょう。

トイレについては、床のにおいをかぎ回りそわそわしだしたらおしっこの前ぶれです。ペットをトイレに連れていって場所を教えてあげましょう。また、子犬・子猫は、起きた直後や食事をした後、遊び終わったあとなど、オシッコやウンチをする事が多くあります。そのような際には特に注意をしてペットを観察しましょう。
家族にお子さんがいる場合
ペットがおもちゃではないこと、強く抱っこしたり、しつこく触ってはいけない事を教えてあげてください。子犬・子猫の時に強くひっぱったり、触ったりするなど、しつこくしてしまうと後々人に対して恐怖心を覚えてしまいます。ペットが怖い思いをしないよう、小さいお子さんがいる場合には傍で一緒に見てあげましょう。

 子犬・子猫はよく眠ります。人間の赤ちゃんと同じで、一日中のほとんど眠っていることもあります。眠っているときに無理矢理起こしたりするのはやめましょう。
先に飼っているペットがいる場合
先に飼っているペットがいる場合は、無理に会わせようとせずお互いが慣れるまで見守ってあげましょう。先にいたペットは新しい子犬・子猫を家族が可愛がっていると、やきもちを焼いてしまうので、先に飼っているペットにこれまでと同じように接するようにしましょう。

 また、捨て猫・捨て犬などを拾ってきて飼っている場合、感染症や寄生虫がいる可能性があります。ペット同士で感染する可能性があるので、子犬・子猫を迎える前に動物病院でチェックを受けてください。
迎えた初めての夜
子犬・子猫が来た夜は、環境が変わった不安と寂しさで夜鳴きするかもしれません。しかし、かわいそうだからといって、ケージなどから出して一緒に寝るのはやめましょう。あなたの寝床を自分の居場所だと勘違いしてしう可能性があります。ペットにはペットの安心できる「自分だけの場所」を作ってあげることが大切です。